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U=Uに関する国際シンポジウム in Tokyo 事前登録開始しました

U=Uに関する国際HIVシンポジウム in Tokyo ~「感染しない」は 本当か?~の事前登録フォームを開設しました。
参加を希望される方は リンク先登録フォームより参加登録をお願いいたします。
 
U=Uに関する国際HIVシンポジウム in Tokyo ~「感染しない」は 本当か?~
座長 白阪 琢磨(国立病院機構大阪医療センター 臨床研究センター センター長/エイズ予防財団理事長) 
   大北 全俊(東北大学 大学院医学系研究科 公衆衛生学専攻 公共健康医学講座 医療倫理学分野 講師)
第1部 国際パネリストによる講演
Bruce Richman (Prevention Access Campaign)
 U=U の意義およびこれまでの経緯について
 U=U の発信母体である Prevention Access Campaign の設立理事であり社会的活動家の視点から
Simon Collins (HIV i-Base)
 U=Uというメッセージについて
 U=Uを含め、HIVに関する情報を医療者やHIV陽性者に届け続け、またさまざまな臨床研究に携わってこられた経験から
Stephane Wen-Wei Ku (Taipei City Hospital Renai Branch / H.E.A.R.T (HIV Education And Research Taiwan))
 アジアでの予防啓発や臨床におけるU=Uについて
 コミュニティでの予防啓発にも積極的に取り組む臨床医の立場から
第2部 国内コメンテーターからのコメント
松下 修三(日本エイズ学会理事長/熊本ヒトレトロウイルス学共同研究センター 教授)
田沼 順子(国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター医療情報室長)
生島 嗣 (特定非営利活動法人ぷれいす東京 代表)
高久 陽介(日本HIV陽性者ネットワークJaNP+ 代表)
井上 洋士(国立がん研究センター 主任研究員/U=U Japan Project 代表)
  ※出演者は予告なく変更する場合があります。
第3部 総合討論
※同時通訳付
開催概要
日時
2020年1月13日(月・祝)14:00-16:30
場所
国立国際医療研究センター大会議室
(東京都新宿区戸山1-21-1)
参加方法 参加無料 事前登録必要
主催 一般社団法人日本エイズ学会
問い合わせ先 日本エイズ学会事務局 (株)微生物科学機構内
FAX:03-6231-4035
E-mail:biseibutsu-com@umin.ac.jp
ヴィーブヘルスケア医学教育事業助成