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学会について

学会賞(シミック賞)歴代受賞者

年度 回数 受賞者 業績の題目
平成29年度 第14回 小柳 義夫
(京都大学ウイルス・再生医科学研究所)
HIV-1の分子ウイルス学の展開研究
平成28年度 第13回 白阪 琢磨
(国立病院機構大阪医療センター)
HIV・AIDSに関する研究および関西地域における診療環境の整備
平成27年度 第12回 滝口 雅文
(熊本大学エイズ学研究センター)
細胞性免疫によるHIV-1の多様性構築に関する研究
平成26年度 第11回 馬場 昌範
(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科)
新規抗HIV-1薬の開発とその増殖抑制機序の解明
平成25年度 第10回 杉浦 亙
(国立病院機構名古屋医療センター)
HIV薬剤耐性検査の確立とその実用化
平成24年度 第9回 市川 誠一
(名古屋市立大学)
男性とセックスをする男性(MSM)を対象にした、国内の予防、ケアの拠点づくり
平成23年度 第8回 山本 直樹
(国立シンガポール大学)
HIV/AIDSの基礎・臨床研究
平成22年度 第7回 岡 慎一
(国立国際医療研究センター)
日本におけるHIV診療および臨床研究の発展に寄与した功績
平成21年度 第6回 池上 千寿子
(ぷれいす東京)
社会的視点からのエイズ対策及び研究に資する貢献とリーダーシップの発揮、医学に関わりながらエイズ学会を支える社会的研究・実践
平成20年度 第5回 木村 哲
(東京逓信病院)
我が国におけるエイズ・HIV感染症の研究と治療体制の構築への尽力および日本エイズ学会の発展への貢献
平成18・19年度 第3回・第4回 満屋 裕明
(熊本大学)
エイズに対する治療法の研究・開発
平成18・19年度 第3回・第4回 島田 馨
(東京大学名誉教授)
日本におけるHIV感染症の臨床および臨床研究体系の構築
平成17年度 第2回 稲田 頼太郎
(Columbia University, St.Luke’s Roosevelt Hospital)
日本人医療従事者のニューヨークでのHIV研修派遣者の現地研修コーデイネーターとしての活動による日本のHIV診療基盤作りへの貢献
平成16年度 第1回 日沼 頼夫
(京都大学名誉教授)
ヒトレトロウイルスの発見とその医科学研究の展開

※平成24年度(第9回)までは「学会賞(アルトマーク賞)」